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妄想部屋

小説書いてます

FF14(短編:読み切り)

彼は知らない

某所某日 2人は小さな教会に寄り添い,2人だけの式を挙げた。 彼はこれから戦場へ彼女を置いて旅立つ・・・彼女はそんな彼を不安げに見上げる。 彼が戦場に行くのは自分の為、その為に「行かないで側に居て欲しい」の一言が口に出せない。 頭に浮かぶのは彼…